統計計算機
数値のリストを貼り付けると、平均値、中央値、最頻値、範囲、分散、標準偏差といった記述統計の一式が得られます。値はカンマ、スペース、改行のいずれかで区切ってください。
平均値20.333
- 個数
- 9
- 中央値
- 21
- 最頻値
- 24
- 最小値
- 12
- 最大値
- 30
- 範囲
- 18
- 標準偏差
- 5.437
- 分散
- 29.556
- 合計
- 183
使い方
記述統計は数値の集合を要約するものです。平均値は算術平均(合計を個数で割った値)、中央値は並べ替えたときの中央の値、最頻値は最も頻繁に現れる値です。ばらつきは範囲(最大値から最小値を引いた値)、分散(平均からの距離を2乗した値の平均)、標準偏差(分散の平方根で、元の単位で表される)によって表されます。
この計算機は入力された数値を母集団全体として扱うため、分散と標準偏差は個数で割って算出されます。カンマ、スペース、改行のいずれかで区切って値を貼り付けると、入力するたびにすべての統計値が更新されます。
使用例
- 2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9の場合、平均値は5、最頻値は4です。
- この集合の中央値は4.5 — 中央の2つの値の平均です。
- この集合の母標準偏差は2です。
よくある質問
- 平均値と中央値の違いは何ですか?
- 平均値は算術平均、中央値は真ん中の値です。中央値は極端な外れ値の影響を平均値より受けにくい性質があります。
- 最頻値とは何ですか?
- 最も頻繁に現れる値のことです。データ集合には最頻値がない場合、1つだけの場合、または複数の値が同率で並ぶ場合があります。
- 母標準偏差ですか、標本標準偏差ですか?
- このツールは母標準偏差を計算します(nで割ります)。標本標準偏差はn − 1で割るため、わずかに大きい値になります。
- 数値はどう区切ればいいですか?
- カンマ、スペース、セミコロン、改行のいずれか、または組み合わせて使用できます。数値以外のテキストは無視されます。