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逆相補配列計算ツール

DNAまたはRNA配列を貼り付けると、逆相補配列、相補配列、逆順配列が得られます。IUPAC縮重コードに対応し、FASTAヘッダー、スペース、数字は無視されます。

上に配列を貼り付けると結果が表示されます。

使い方

DNA鎖の相補配列は、各塩基をワトソン・クリック対合のパートナーと対応させます: AはTと、GはCと(RNAではAはUと)対合します。逆相補配列は、その相補鎖を逆順にしたもので、5′→3′方向で反対鎖を読んだときに得られる配列です — リバースプライマーの設計やアンチセンス鎖の解釈に必要となります。

配列を貼り付けて、逆相補配列、相補配列のみ、または逆順配列のみを選択してください。IUPAC縮重コード (R, Y, N など) は正しく相補化され、文字以外のもの — FASTAヘッダー、改行、スペース、位置番号 — は処理前に除去されます。RNA出力にチェックを入れると、Tの代わりにUで結果が出力されます。

使用例

  • ATGC → 逆相補配列 → GCAT。
  • 5′-ATGCTAGC-3′ → 逆相補配列 → GCTAGCAT(逆鎖プライマー)。
  • 縮重コード: R (A/G) はY (C/T) に相補化されます。

よくある質問

逆相補配列とは何ですか?
反対側のDNA鎖を5′→3′方向で読んだ配列です。各塩基を相補化 (A↔T, G↔C) してから順序を逆にします。
RNAにも対応していますか?
はい。RNA出力にチェックを入れると、Tの代わりにUで結果が出力されます。入力中のUはTと同等に扱われます。
縮重コードはどう扱われますか?
すべてのIUPACヌクレオチドコードに対応し、正しく相補化されます。例えばR(プリン)はY(ピリミジン)になり、Nはそのまま Nです。
FASTAを貼り付けられますか?
はい。>で始まる行は無視され、空白と数字は自動的に除去されるので、FASTAファイルから直接貼り付けることができます。