レーダーチャート作成ツール
指標と値を貼り付けると、複数の項目を多くの次元にわたって一度に比較するレーダー(スパイダー)チャートが作成されます。各行が1つの指標で、各数値列が1つの項目を表す多角形としてプロットされます。
使い方
レーダーチャート — スパイダーチャートまたはスターチャートとも呼ばれます — は、共通の中心から放射状に伸びる軸上に複数の変数をプロットし、各項目の値を多角形として結びます。同じ次元セットにわたって少数の項目を比較し、それぞれの強み・弱みを見るのに適したコンパクトな方法です。各行に指標を1つ、最初の列に指標名、各項目に1つの数値列を入れてデータを貼り付けてください。ヘッダー行は凡例に表示する項目名を指定します。
各軸はそれぞれの最大値に合わせてスケールされるため、すべての次元が見えるようになり、項目の多角形は半透明の塗りつぶしで描かれるため重なりも判読可能です。グラフはライトテーマとダークテーマに合わせて配色が変わります。レーダーチャートは3~8個の指標と少数の項目で最も見やすくなります。
使用例
- 速度、価格、品質、サポートにわたって2つの製品を比較します。
- 各指標が1つの軸に、各項目が1つの多角形になります。
- ヘッダー行は凡例に表示される項目名を指定します。
よくある質問
- レーダーチャートにはどのようなデータが必要ですか?
- 各行に1つの指標を、最初に指標名、続いて各項目に1つの数値列を入れます。各項目は指標軸にわたる値を結ぶ多角形になります。
- 指標はいくつが最適ですか?
- 3~8個の指標が明確に読み取れます。軸が多すぎるとチャートが読みにくくなり、3個未満だと形が崩れます。
- 軸はどうスケールされますか?
- 各軸はその指標の最大値に合わせてスケールされるため、単位に関わらずすべての次元が完全に見えるようになります。
- データは非公開に保たれますか?
- はい。グラフはブラウザ内で作成され、データが端末から外部に送信されることはありません。